東北地方のおすすめ観光名所を紹介します。

ぜひ、旅行の企画を立てる際は参考にして下さい。

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岩手県観光スポット15選

みちのくあじさい園(一関市)

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一関の市街地の北東部の杉林の中にあじさい園があります。

あじさいの名所というと鎌倉などの関東地方に幾つかありますが、東北ではほぼ唯一であり、その規模は全国でも有数。杉の木立の中に散策路が張り巡らされ、開花期には一面があじさいに覆われてとても神秘的な空間になります。

日本に自生するガクアジサイや園芸用に普及しているセイヨウアジサイをはじめその種類は約300。

広大な杉の林の中には約3万株が植えられているそうです。

年により変動はありますが、開花期は概ね6月末から7月にかけて。季節限定ではありますが、平泉の中尊寺や厳美渓(げんびけい)などにほど近いあじさい園、一度寄ってみてはいかがでしょうか。

入園料は大人800円です。

⇒みちのくあじさい園公式サイト

余熱利用健康増進センター(盛岡市)

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「盛岡市余熱利用健康増進センター ゆぴあす」は、全5種類の屋内プールを備えた複合施設です。

人気は、長さ25メートルのウォータースライダー。高さ5メートルから一気に滑り降りるコースはスリル満点で、アクティビティ好きなカップルなら盛り上がること間違いなしです。

もちろん、激しい遊びが苦手な人でも楽しめるように、1周135メートルの流れるプールも用意されています。

ウォータースライダーで大はしゃぎするのも良いですし、浮き輪にぷかぷかつかまってまったり水遊びを満喫するのも楽しいですね。

ゆぴあす公式サイト

盛岡市動物公園(盛岡市)

盛岡市動物公園

flickr photo by Jacob Ehnmark

動物好きのカップルにおすすめなのが、「盛岡市動物公園」です。園内では、約100種800頭の動物たちが飼育されており、自然の地形や植生などを生かした展示が行われています。

また、「四季の森」や「こもれびの道」、「芝生広場」などのエリアでは、のんびりと散策を楽しんだり、ピクニックをすることも出来ます。

さらに、ヤブランやツリフネソウ、ナンテン、オミナエシ、ドイツアザミなど、さまざま植物も見られるため、散策しながら可憐な花々の姿を探してみるのも良いでしょう。

晴れた日にお弁当を持ってゆっくり訪れてみたいスポットです。

盛岡市動物公園公式サイト

石割桜(盛岡市)

石割桜

flickr photo by Noriko YAMAMOTO

国の天然記念物にも指定されている「石割桜」は、盛岡地方裁判所前庭にある樹齢約360年のエドヒガンザクラです。

巨大な花崗岩を割って育つその姿には強い生命力が感じられ、見ているとなんだか元気がもらえるスポットです。

盛岡の人たちがお国自慢をする時には「石割桜こそ日本一の名桜」と揃って口にするほど、盛岡市民にとって石割桜は大切な存在となっています。

例年の見ごろは4月中旬~下旬で、県内外から大勢の人たちが、ここでしか見られない稀有な桜の姿を見ようと訪れます。

石割桜情報サイト

つなぎ温泉(盛岡市)

御所湖畔にある「つなぎ温泉」は、盛岡の奥座敷として親しまれている温泉地です。

“つなぎ”という名前の由来は、約950年前、矢傷を負った源義家が愛馬を繋いで入浴し、傷を癒したという言い伝えからきています。

盛岡インターからは車で10分、盛岡市街からも車で20分程度というアクセスの良さから、多くの観光客に人気を集めています。

大自然に囲まれた美しい景色と、のんびりした温泉街の雰囲気は、しっとりデートを楽しみたいカップルにはぴったりです。

つなぎ温泉公式サイト

盛岡城跡公園(盛岡市)

盛岡城跡公園

flickr photo by Noriko YAMAMOTO

戦国大名・南部信直の居城跡として有名な「盛岡城址公園」は、盛岡市を訪れたならぜひ足を運びたいデートスポットです。

盛岡城は別名・不来方(こずかた)城とも呼ばれ、かの石川啄木や宮沢賢治も良く訪れた場所として知られています。

日本の都市公園100選に選ばれた園内には瑞々しい木々が生い茂り、心地よい散策を楽しむことができます。

また、先にも挙げた啄木や賢治などゆかりの文人たちの歌碑も置かれており、それらを巡ってみるのも楽しいでしょう。

さらに、冬季は石垣がライトアップされ、ロマンティックな雰囲気を味わえます。
色々な季節に訪れてみたい場所の一つですね。

盛岡城跡公園公式サイト

岩山公園(盛岡市)

岩山公園

岩山公園は岩手県盛岡市の都市公園で、盛岡駅から車で約15分のところにある小高い丘の上にあります。
夜景スポットとしても有名です。
盛岡市で一番ロマンチックになれるところかもしれません。

でも、夜だけでなく昼間も充実したデートスポットとして利用できます。

円盤型の展望台からは、盛岡市の市街地や岩手山、八幡平の奥羽山系、姫神山・早池峰山の北上山系まで一望できます。

公園の敷地内には、展望台のほか、シラカバやナラの明るい林の中を通る啄木詩歌の道、啄木の像のある啄木望郷の丘、野鳥や植物を観察できる岩山散策路などがあります。

歩きつかれたら、岩山展望カフェ「夕焼けこやけ」で休憩できます。

盛岡駅前からバスも出ており、約30分で到着します。

昼間なら、啄木の像や詩碑のある岩山公園で、啄木の詩を口ずさみながら、カップルで散策してみませんか。
夜は盛岡の美しい夜景にたっぷり浸ることができます。

⇒岩山公園公式サイト

旧石井県令邸(盛岡市清水町)

旧石井県令邸は、明治時代、第二代県令だった石井省一郎氏の自宅だったものです。県令は、今で言えば知事ですね。
明治時代に建設された、盛岡で一番古い洋館です。

ステンドグラスがふんだんに施され、暖炉もたくさんあり、当時の優雅な生活が偲ばれます。
内部は、普段は一般公開されていませんが、イベントや展示会などが開催されるときは、中を覗くことができるようです。

建物を這うツタは、春から夏にかけては緑ですが、秋には鮮やかに紅葉します。
この建物のそばにたたずむだけで、レトロでロマンチックになれそうです。

入場料は、イベントによって異なります。
千北駅から徒歩で約15分。
格好のデートスポットです。

旧石井県令邸公式サイト

小岩井農場(岩手郡雫石町)大きな敷地の中には、沢山の羊やロバなどもいて、お土産物屋さんにアイスクリーム、体験場所などもあり一日楽しめます。
貸出のボールなどもあるので、手ぶらでいっても楽しく遊べるのも嬉しいポイントです。

やっぱり楽しみなのが、ソフトクリームは生乳でつくられており絶品です。
その他しぼりたての牛乳をその場で楽しめたり、飲むヨーグルト、ナチュラルチーズなど牧場ならではのお土産物も沢山あります。

子供に人気のポニーに乗れたり、バター作りの体験なども出来ます。
木工教室やアルマジロボールでも遊べ、1日あっても足りないです。
料金も大人600円子供300円ととってもリーズナブルです。

赤ちゃんが一緒でも楽しめるように、おむつ替えスペースもあり小さなお子様と一緒でも十分楽しめます。

リードを外さなければペットと一緒に行けるのも嬉しいポイントです。

小岩井農場公式サイト

岩手県立児童館 いわて子どもの森(二戸郡一戸町)

ここがオススメなのは、室内施設も充実している所です。
外でも沢山遊べるけど、雨の日でも楽しく遊べるのも嬉しいポイントです。
急な雨でもここなら気にせず遊べます。

外のわくわくパークでは滑り台やブランコなどがあったり、ジャングルの様なアスレチックの様な不思議な施設で遊べます。
その他キャンプ場もありそこでキャンプをしながら一日遊ぶのもいいですね。

室内では、冒険の塔という大きな建物があり、色々な仕掛けのある所を昇りてっぺんを目指します。
てっぺんまでいけたら、スライダーで降りる事ができ室内なのに力いっぱい遊べます。

その他絵本が読める図書スペースや、工作体験やクッキング体験が出来る場所もあり、外でも中でも楽しめる施設です。
火曜日が休館日となっているので注意してくださいね。

宿泊施設やキャンプなどは事前に予約が必要です。

岩手県立児童館 いわて子どもの森公式サイト

宮沢賢治記念館(花巻市)

天才童話作家、宮沢賢治の世界に余すところなく触れられるのが、宮沢賢治記念館です。

「宙(そら)」「科学」「芸術」「祈」「農」という5つのテーマに分けて、宮沢賢治の世界観が紹介されています。
賢治の思想だけでなく、彼が活躍した時代の背景や、その人となりにも触れることができます。

子供の頃、宮沢賢治の童話を読んで、不思議な魅力に心を捉えられた人も多いはず。
そんな、少女時代の純粋な気持ちを思い出せてくれる素敵なスポットです。

宮沢賢治記念館公式サイト

龍泉洞(下閉伊郡岩泉町)

龍泉洞

洞窟好きの女子というのは意外と多いものです。
そんな冒険心あふれる女子の旅にうってつけなのが龍泉洞です。

洞内の長さは、現在知られている部分だけでも3600mもあり、その内の700mを見学することができます。
水深35メートルの深さがある地底湖は、ドラゴンブルーと呼ばれる神秘的な青色をたたえており、透明度は世界有数ともいわれています。

もしかしたら、洞窟の奥に龍が眠っているのかも……。
そんな気持ちにさせてくれる洞窟です。

龍泉洞公式サイト

中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町)

日本の文化に触れたい女子におすすめなのが、中尊寺です。

中尊寺は嘉祥3年に慈覚大師が開いた天台宗の東北大本山です。
中でも有名なのが金色堂です。
金色堂の内外には金箔が施され、内軸と呼ばれる部分には夜光貝を用いた螺鈿細工や、象牙、宝石が飾られており、他に類を見ないきらびやかな雰囲気を味わうことができます。

また、須弥壇の中央に据えられた阿弥陀如来をはじめ、観音勢至菩薩、六体の地蔵菩薩、持国天、増長天など、他では珍しい仏像構成も中尊寺の魅力です。

本堂では座禅や写経の体験も可能なので、ぜひとも、いにしえから伝わる文化に触れてみてはください。

中尊寺公式サイト

未来都市銀河地球鉄道壁画(花巻市)

「未来都市銀河地球鉄道壁画」という、ちょっと不思議な名前のこの壁画は、JR花巻駅北側の擁壁に描かれた巨大な絵です。

その名の通り、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材にした作品で、ルミライトカラーと呼ばれる特殊な塗料で描かれており、ブラックライトを当てると、まるで本物の銀河鉄道のように暗闇に絵が浮かび上がる仕組みになっています。

絵本の1ページのようなロマンティックで幻想的な光景は、旅する女子の心を必ずくすぐるはずです。
ただし、昼間に訪れると絵の白い輪郭しか見ることが出来ないので要注意です。

事前にライトアップの時間帯を調べてから訪れるようにしてください。

未来都市銀河地球鉄道壁画情報サイト

北上市立公園展勝地(北上市)

約150種、1万本の桜を楽しめるのが、北上川に隣接する北上市立公園展勝地です。
この公園は「さくらの名所百選」にも選ばれた東北地方で、有数の桜の名所として知られています。

北上川沿いには約2キロに渡って桜並木が続いており、毎年4月中旬~5月上旬にかけて美しい桜のトンネルを楽しむことができます。
また、観光馬車や遊覧船からも桜見物が満喫でき、夜にはライトアップされた桜並木が幻想的な雰囲気を醸し出します。

さらに、桜の季節が終わった後は約10万株のツツジが園内を彩ります。
冬になると白鳥や渡り鳥なども飛来し、一年を通じて四季折々の自然を楽しむことが可能です。

北上市立公園展勝地公式サイト

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