ワクワクする行事の一つは、クリスマスで子どもも大人も楽しみにしていますよね。

子どもたちには、クリスマスやクリスマスイブの由来などについてわかりやすく教えてあげる良い機会です。

歴史にも関係したお話を聞かせてあげて、当日を楽しいものにできるといいですね。

それでは、クリスマスイブとは何かとかその意味や由来などを子供向けに分かりやすく話ができるようにご紹介します。

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クリスマスイブとは何か?

クリスマスイブとは何か?

「クリスマスが楽しみだね。」と話しかけます。

そして「クリスマスが何の日か知ってるかな?」

子どもは、「きっと知ってるよ。プレゼントをくれる日」などと答えるでしょう。そこから次のような話をします。

そうだね。でもイエス・キリストという人の誕生日なんだよ。

クリスマスのお話をするとね。イエス・キリストという救い主が今から2000年も昔に生まれたんだよ。

そしてその誕生をずっと待っているユダヤという国があったんだよ。それは、神様が神の子を送るとユダヤの人たちに約束したためで、お母さんにマリアというやさしい女の人を選んだんだよ。

マリアさんは、旅をしていてもうじきイエス・キリストという赤ちゃんが生まれるのにどこも宿は満員だったらしい。

そして、やっと見つかったのが、馬小屋だったんだって。

その夜に救い主のイエス・キリスト様がとうとう生まれて、みんなでお祝いしたのがクリスマスだったんだよ。

そしてその救い主のイエス・キリストは、みんなが仲良く幸せになるにはどうすればよいかを大人になっていろいろな人に話してまわったということだよ。

クリスマスは、12月25日で24日がクリスマスイブでクリスマスを祝う前の夜のお祭りとなったんだよ。

イブの意味や由来

イブの意味や由来

クリスマスは、12月25日でイエス・キリストという救い主が約2000年前にこの世に生まれたとされている日だったね。その日をお祝いするということから始まったのがクリスマスです。

そしてクリスマスの前の夜にお祝いするのがクリスマスイブです。よくクリスマスイブには、夜寝る前に靴下を枕元に吊るすよね。

それは、ある国でクリスマスイブまでに少しずつモミの木の下にブーツの袋を置いていたことに関係があるみたいだよ。

そして、クリスマスイブにはブーツの袋がもみの木の下にいっぱいになるようだね。家族みんなでクリスマスイブの夜にモミの木に集まって、名前の書かれたブーツの袋を取りその人の名前を読み上げるということをしているんだよ。

するとその袋の中には、プレゼントが入っているんだ。

それは、置かれたブ-ツの袋に家族の誰かがプレゼントを入れたからだね。そして、その場でその袋を開けてプレゼントの中身を見て喜びあったんだろうね。

イブの夜の楽しい家族の集りがイエス・キリストからのプレゼントかも知れないね。

クリスマスの期間の由来

クリスマスの期間の由来

クリスマスは、12月25日だけど12月に入ればクリスマスのデコレ-ションが街に溢れるよね。そして、12月24日のイブから25日の当時までは、キリスト教会でもお祈りが最高潮になるね。

このようなクリスマスが日本に入ってきたのは500年前からだけど、元々は海外の人がキリスト教を一生懸命伝えようとしたことの中にあったのがクリスマスだったんだよ。

でも、それだけが残ってお祭りのようになったんだね。

そして今みたいにクリスマスを祝うお祭りのようになったのは100年前ぐらいからだそうだね。今のようにクリスマスに溢れているジングルベルのような歌が聞こえ出してからまだ100年ぐらいしか経っていないんだね。

まとめ

このように子どもたちにお話しすると興味を持って、どんどんクリスマスについて調べたりするかも知れませんよ。

そしてその歴史的な背景などもわかり、クリスマスやクリスマスイブの時にはただプレゼントだけを欲しがるだけでなく家族で過ごすことの大切さもわかるようになるかも知れません。

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