外回りの営業をしている営業マンも、たまには息抜きが必要で仕事中サボりたいものです。ボーっとしたり仮眠をとったり好きな本やマンガを読んだり、ゆっくりおいしいものを食べていたりすることなど。

しかし、実は外回りの営業がサボれる仕事であるということをあなたは知っていますか?

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外回りの営業にある程度慣れてくると仕事のコツがわかり、サボるという悪知恵もひらめいてくるものなのです。

そこで、この記事では外回りの営業の仕事を上手くサボる方法5選を紹介します。

また、サボりがバレないようにするための注意点も合わせて紹介しますので、是非参考にご覧ください!

外回りの営業を上手くサボる方法5選

外回りの営業を上手くサボるコツには下記の5つが挙げられます。

(1)公園で過ごす

公園で過ごす

公園のベンチで本を読んだり、横になって昼寝をしたりしてサボるという方法です。

季節によってはポカポカ暖かくて気持ちよく爽やかな空気を吸うこともできて、しかも飲食代や場所代などのお金がかからないというメリットがあります。

(2)図書館で過ごす

図書館で過ごす

図書館も公園と同様に、飲食代や場所代などのお金のかからないメリットがあります。

図書館にはマンガも置いてあります。また、図書館によってはビデオ鑑賞ができるところもあり、鑑賞しながらくつろぐことができます。

(3)喫茶店やファミレスで過ごす

喫茶店やファミレスで過ごす

喫茶店やファミレスは商談の場として使用されることが多いです。

商談が終わった後も居続けて過ごすのもいいですし、メモ帳やノートパソコンなどを出していればサボっているという罪悪感もなくなります。また、本を読んだり資格やスキルを身につけるための勉強をしたりするなどの好きなこともできます。

コーヒーなどの飲食代が多少かかりますが、季節に問わずに店内の快適な温度で利用できるというメリットがあります。

(4)営業車両で過ごす

営業車両で過ごす

営業車両で外回りする場合に有効です。広い駐車場に駐車して、車両内で本を読んだり勉強したり過ごすという方法があります。外からは仕事しているように見えます。

また、広い駐車場というのもポイントで、ホームセンターや公園などの駐車場であれば目立ちにくいです。

(5)マンガ喫茶やカラオケなどの個室で過ごす

マンガ喫茶やカラオケなどの個室で過ごす

マンガ喫茶やカラオケなどの個室で過ごすという方法です。

利用料金はかかりますが、個室であるため人の目につかないというメリットがあります。

サボりがバレてしまうよくある原因4

なぜ人の目につかない行動をとってサボっているのにバレてしまうのか、その原因は下記の4点に挙げられます。

(1) サボり仲間を作った

同僚を誘って一緒にサボった場合にバレることが多いです。外回りしているときに、サボった仲間の一人の行動に対して社内で不審に思われた場合です。

サボった仲間一人が会社でサボりについて問い詰められて白状した後、他のサボったメンバーも次々に芋づる式に炙り出されてバレてしまいます。

(2)会社のスマホ

会社のスマホ

営業にスマホを利用している会社の場合です。

スマホにはGPS機能が設定されていて、社員が外出していても居場所が特定できます。その機能を確認せずにサボるとバレやすいのです。

スマホのGPS機能により営業とは無関係なところに滞在していることが会社で察知されると、サボった社員は言い訳できなくなってしまいます。

(3)会社からの電話

会社からの電話

会社から電話によりサボりが疑われることがあります。

サボり中に会社からの電話に出たときに、周囲の音がパチンコ店の雰囲気だったりショッピングセンターや遊戯施設などの賑やかな音や音楽だったりすると疑われやすく、そこでバレてしまいます。

また、周囲の音が静かすぎる場合も「家の中にいるのでは」と不審に思われ、バレる原因になります。

(4)SNSでの書き込み

SNSでの書き込み

TwitterやFacebookなどのSNSで上司や同僚と繋がっているケースです。

仕事時間中、SNSに「仕事をサボって名物の〇〇を食している、なう」などの内容の書き込みを行うと、誰がどこで書き込みを行ったのか察知されてサボりがバレるというケースが多発しています。

サボりがバレないようにするための注意点

では、サボりがバレないようにするにはどんな点に注意したらよいでしょうか。その注意点を以下に紹介します。

(1) サボりに他人を誘わない

サボりに誰かを誘うとバレる可能性が高まります。誘われた人が会社にサボった事実を話してしまう可能性があるからです。

誘われた人が要領の悪い人だったり正直な人だったりすると、それだけバレるリスクが高いです。

(2) サボる時間

サボる時間が長ければ長いほどバレるリスクが大きくなります。

そのため、あらかじめ計画的にサボる時間を決めておくとバレるリスクをなくすことができます。

(3) GPS機能の有無

会社からスマホを渡されて営業活動を行う場合は、スマホのGPS機能をしっかり確認しておく必要があります。サボりの場所が察知されないようにするには、スマホの電源を切っておくことがいいでしょう。

もし電源を切っていたことによりサボりが疑われた場合には「充電を忘れてました」と言い訳できます。

(4) 会社から電話がかかってきたとき

会社から電話がかかってきたときには周囲の音に注意が必要です。周囲の音が電話口に入ってくるからです。

周囲の音で疑われる余地があるかどうかを確認した上で電話に出るか、すぐに電話に出ずに後でかけ直すようにすることが望ましいです。

(5) 他言

サボっていることを誰かに話してしまうと、上司などに密告されるリスクが生じます。

どんなに親しい人であっても、その人が密告する可能性がゼロではないということに注意しておく必要があります。

家庭内で話すのも禁物でしょう。近所や子ども関係などで伝わるリスクがあります。

(6) SNSに書き込まない

サボっている最中での内容をSNSに書き込みをしないように注意しましょう。

書き込み内容や画像などがサボりの決定的な証拠になりかねません。

まとめ

ここまで外回りの営業の仕事を上手くサボる方法などについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。公園や図書館などなるべく知り合いの目につかない場所に行くことがサボるコツであり、その方法を上記に紹介しました。

ただ、バレてしまう例も多発していて、その主な原因として同僚からの密告やSNSの書き込みなどより疑われる余地を生じてしまうことにあります。

バレないようにするには疑わない余地を作らないように、必ず一人でサボり、誰かを巻き込んだり居場所を悟られないようにしたりするなどの意識が必要です。SNSなどに証拠たるものを残さないことも重要です。

この記事を活かして外回りの営業の仕事でサボりに有効な時間を設けて楽しんでください。

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