昨今、ゲリラ豪雨が増えてきました。湿度と気温があれば基本的にどこででもゲリラ豪雨の発生条件はそろっています。でも、天気予報では、晴れとなっていたりと困惑するの今日この頃です。

自宅から出発するときには、天気は晴れでそのまま一日過ぎてくれることもあれば、夕立やゲリラ豪雨になってしまったりします。そのようなときにどんな対処方法があるのか、ここで述べていきます。

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傘がない時に雨が降ってしまった時の5つの対処方法

1.雨の濡れないところに入る

俗にいう『雨宿り』です。ゲリラ豪雨などはさほど長時間降るとは限りません。

適切な情報を仕入れて雨宿りしましょう。でも、地下街で雨宿りする場合は注意が必要です。

2.止むまで待つ

止むまで待つ

これも『雨宿り』ですが、これは外が見える状況で観察しながら待ってみましょう。

ゲリラ豪雨は続いても10分前後なので、止んでから移動しましょう。それでも止まない場合は、他の移動方法を考えましょう。

3.やむを得ない場合は、傘より合羽

やむを得ない場合は、傘より合羽

どうしても外せない用事があるのであれば、緊急避難としてコンビニに行きましょう。

そして合羽(かっぱ)を羽織り目的地に向かいましょう。

4.傘を使用する場合は、大き目の傘を使用。濡れてはいけない場合はビニールで覆う。

百貨店などで雨宿りをした場合は、大き目の傘を購入しましょう。

そして、傘を購入した場合にビニール袋ももらいましょう。その袋でバッグなどを包み防水しましょう。

5.緊急避難、身の回りのものでしのぐ

近くに商店もなく、雨宿りできそうにいない場合は身の回りのもので対処するしかありませんね。

よくゲリラ豪雨の中継であるようなあの方法です。

対処方法は数あれど、その場に応じた対処方法を

対処方法は数あれど、その場に応じた対処方法を

ここまで色々な対処方法をあげてきましたが、やはりどれが万全ということでもなくその時にお応じた判断が必要になってきます。例えば近くに百貨店があれば、そこで大きな傘を買って向かうことや、合羽で済ませることもできてきます。

近くにコンビニがあるのであれば、ビニール傘などに手がいきそうですがそこは、合羽にしましょう。ゴアゴアしてスーツの上に着るのは大変でしょうが、その場合には雨宿りをしましょう。

昨今、増えてきているゲリラ豪雨は、本降りの雨とは異なり続いても5~10分程度しか降り続きません。状況によって異なりますが、雨宿りしながらスマホ等で情報を確認しながら、対処方法を変更していくのも吉です。

手軽に情報を得られる世の中だからこそ、逐一変化する天候にも対応できる世の中になりました。今でも時々言われますが『狐の嫁入り』などといった気象現象もありました。

これは、日光が照らしているのにもかかわらず、雨が降る『お天気雨』の俗称で、嫁入りする狐の流す涙といういわれもあったりします。そんな、雨にも意味合いを付けたくなる日本人ですが、昨今のゲリラ豪雨もマスコミの造語だったりします。

ゲリラ豪雨を見極めるポイント

ゲリラ豪雨を見極めるポイント

最後に、豆知識としてゲリラ豪雨を見極めるポイントを述べましょう。まずは、気温が下がり『肌寒くなってくる』ということで、そばに下降気流があるために肌寒く感じます。

もう一つは、雲の流れが速く流れる雲の中に黒い雲が混じっていること。そして、どこか一部に集まっていることが見えたりすると、確実に数分後には降り出す予兆になります。

空を見ていますか?ゲリラ豪雨のヒントは意外と空を見ているとわかったりします。正しく確認して対処していきましょう。

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